北海道の農哲学院、イギリス・スコットランドの農哲学院、アフリカ・コンゴ民主共和国の農哲学院などを定期的に循環しながら、異なる環境においての実践的な国際教育を行います。
入学と同時に、各自に農地が与えられ、実践を通して学び、卒業後も、希望者は教育現場がそのまま、自分の暮らしの場・職場となることもできます。
次なる世代の為に土壌収奪型の農法から生命畏敬型の農法への変換が急がれる現在、国際的な連帯と協助は緊急の課題でもあります。こうした時代の要請に応える実践教育の場を世界中に広げ、そして学び、実践していくことを農哲学院は目指します。
たとえば、貧しい人々による生計型森林破壊を防ぐために、農哲学院がアフリカ・コンゴ民主共和国(準備中)で行う水田普及などはいい例です。
<所在地>
●北海道・美深
〒098-2207 北海道中川郡美深町字辺渓237-2
●イギリス スコットランド
Culdees,Boreland Fearnan,Aberfeldy
Perth shire PH15 2PG Scotland UK
●コンゴ民主共和国
キンシャサ(首都)近郊に計画中
どこにあるの?ページ参照